父親たちの星条旗

2007年05月04日 01:15

「父親たちの星条旗」DVD見た。



硫黄島での戦争。
戦争とは?と考えさせられる。
感動とともに。

星条旗を掲げたものだけが英雄ではないし、
そもそも戦争に英雄なんていないということか。
英雄扱いされた人の苦悩。


アメリカは、数的に優位で、硫黄島をすぐに占領したかったが、壮絶な陸上戦に突入して、苦しめられた。
日本は、「硫黄島からの手紙」のとおり、栗林中将の作戦と地の利を生かした。だが、それは最後が見えている戦いであった。
「硫黄島からの手紙」もあわせてみると
日米の気持ちがわかる。



なにか通じるものも感じる。
戦う者たちの気持ち。状況。家族。

戦争とは?


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